今話題の麺のないダイエットラーメンを自宅で作ってみました!

32歳男性です。
20代の頃に比べ、明らかに基礎代謝が落ちて
痩せにくくなってきて危機感を感じている。
感じてはいるのですが、それでもなかなかやめられないものが一つあります。
それが、「ラーメン」。
どうしても、ラーメンを食べることがやめられないのです。
ダイエットの最大の宿敵のひとつともいえるラーメンをどう克服するか。
いつかは真剣に向き合わないといけないな、
と思いながらも
ずっと先送りしてきました。
しかし、最近はラーメンも進化を続けてきており
有名なラーメン店でも、ダイエットや健康を意識したものが続々誕生しています。
テレビで見て知ったのが、
麺の代わりに豆腐を使ったもの、
あるいは麺の代わりにキャベツの千切りを使ったものです。
「麺がないのにそれはラーメンといえるのか?!」と思わずテレビの前でつっこんでしまいましたが
これが結構人気のようで、
結局のところ、旨味と脂がしっかりと染み込んだスープこそがラーメンの本当のコアな部分であって、そこさえしっかりしていれば
あとは麺だろうが何だろうが問題ない、
というスタンスの方に人気があるようです。
ラーメン好きの私も、
たしかにスープにはこだわりがあります。
というか、やはりラーメンに欠かせないのはスープ。
これまでのラーメンライフを思い返せば、
たしかに私は結局のところ
スープに一番惚れ込んでいたのではないか。
そこで、自宅でもこれに倣い
ラーメンのスープを作り、
その中に豆腐を入れたものと
キャベツの千切りを入れたものとを作ってみました。
こうすれば、脂質や塩分は相変わらず高めだけれど、ダイエット最大の敵である
糖質はがくっと落とすことができますからね。
しかし、ラーメンのスープだけを確保するのが結構難しい。
とりあえず実験だから、ということで
某有名即席みそラーメンの
粉だけを袋から抜き取ったものと
スーパーで売っている超有名ラーメン店の
麺とスープのセットのスープだけを抜き取って
作ったものを用意して試してみました。
意外だったのは、超有名店のスープはもちろん美味いのですが、
即席みそラーメンでも結構イケるというもの。
なかなかお腹いっぱいにはなりにくいですが、
卵を入れてみたり、味を途中で変えるために鶏がらスープの素を入れてみたりと手を加えると結構美味しく、最終的にはお腹いっぱいになります。
みなさんも一度お試しください!
キャベツの千切りは炒めたりせずそのまま入れる方がオススメです。キャベツの芯はスープがあまり染み込まないので入れすぎない方がいいです。すぐ飽きてしまいます

今年こそは、絶対にダイエットを成功させたい!

ここ何年か、うまく体重を落とせず苦戦しています。ダイエットを始めると2~3キロはすぐ落ちるのですが、気が付くと元に戻ってしまうのです。ジムに通ったり、サウナに通ったり、食事の量を減らしたり、といろいろ試しているのですが、どうも意思が弱くて長続きしません。
そんな私が今までで最も効果があると感じたのが、糖質制限です。主食を減らしたり抜いたりする他に、食事の糖質量を減らすというものですが、一定期間続けると、しっかり成果が出ると実感しています。糖質制限の場合、最初に落ちるのは体内の水分らしいのですが、それでも2~3キロとなると、見た目もかなり違ってきます。そこで、なんとかそれ以上の結果を出したいと考えています。

ただし、困ったことに、私は炭水化物が大好きなのです。
ラーメン、ごはん、パン、うどん、そば、パスタ…どれもこれも、おいしいものばかりです。ついつい食べたくなってしまいます。
炭水化物を抜くこと自体には大きな抵抗はなく、1~2週間なら苦痛だとも感じません。食べないこと自体は平気なのです。そのため、いつもスタートダッシュはいいのですが…それが長続きしないのです。もともと炭水化物が好きなので、一度食べてしまうと、そこからつい「ちょっとだけなら」と食べ始めてしまうのです。もちろん最初は「ちょっとだけ」です。しかし、ちょっとのつもりが少しずつ増えていくのです。そうなると、結局毎日食べてしまい、気が付くと体重が元通り、というのがいつものパターンです。なんとかセーブしようと思っているのです。しかし、やっぱり炭水化物っておいしいな、と思ってしまいます。
普段ケーキやお菓子などの甘いものは全く食べないため、私の場合は、やはり炭水化物を食べすぎてしまうのが、痩せられない最大の原因だと思っています。

しかし今年こそは、絶対にダイエットを成功させるつもりでいます、
私にとって一番ネックとなっているのが意思の弱さだと自分で分かっているのですから、なんとか今度こそは意思を強く持って、目標体重にたどりつきたいのです。

年々難しくなるダイエット。
来年はさらに難しくなるにちがいありません。代謝はどんどん悪くなっているのですから。そう考えると、「ダイエットをしよう」と思い立ったタイミングで始めるのが一番であるに違いありません。今度こそは、途中で挫折することがないように、なんとか心を強く持ち、努力していきたいものです。